【ステイヤーズS】ミスターX ボスジラ◎ 血統からも長距離歓迎

[ 2020年12月5日 05:30 ]

 スポーツニッポン賞ステイヤーズS(中山11R)は、ボスジラを狙う。昨年8月から3連勝で挑んだ阪神大賞典は8着、続く目黒記念は9着と重賞の壁にぶつかった。しかし、2走前・札幌日経オープンでは、中団追走からメンバー2位タイの上がり3F35秒7で2着と好走。勝ち馬ポンデザールには4馬身差を付けられたが、中団から徐々に進出した勝ち馬との位置取りの差もあっただろう。前走・丹頂Sでは中団追走から早めに進出し、メンバー最速タイの上がり3F35秒9をマークしてV。2着馬に2馬身差をつけての完勝と、着実に力をつけている。

 2500メートル以上のレースには6度出走し、3勝、2着1回と豊富なスタミナが持ち味。全兄は17年の菊花賞3着馬ポポカテペトルと、血統からも長距離は歓迎。今なら重賞でも通用する。(4)から(2)(3)(7)(9)(11)。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2020年12月5日のニュース