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【宝塚記念2週前追い】ブラストワンピース迫力満点、馬なりでしまい12秒6

[ 2020年6月12日 05:30 ]

追い切りを行うブラストワンピース(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 上半期を締めくくる第61回宝塚記念(28日、阪神)のファン投票の最終結果が11日、JRAから発表された。安田記念2着のアーモンドアイ(牝5=国枝)が11万1842票を集めて首位を堅持したが、既に回避を発表済み。関東代表は10位で選出された18年有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡5=大竹)だ。

 同日、迫力満点の2週前追いを披露。Wコースで6F83秒1~1F12秒6(馬なり)。大竹師は「大阪杯(7着)の2週前と比べるとドタドタした感じがなくてスムーズでした」と穏やかに話した。

 4日の美浦帰厩時の馬体重は570キロ。同師は「自己ベスト?やっていけば絞れてくるので、あまり体重は気にせずいきます。大阪杯はスタートが一息でいい位置を取れなかった。結果的に昨年の大阪杯(6着)と同じような競馬になった。2200メートルは最初の1コーナーまで距離があるので、リカバーも利くと思う。グランプリホースとして恥ずかしくないレースを」と2度目のG1制覇を見据えている。

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