アーモンドアイが香港カップ回避 熱発のため クラブHPで発表

[ 2019年11月30日 09:39 ]

天皇賞・秋を制したルメール騎乗のアーモンドアイ。香港遠征は回避となった
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 香港カップ(12月8日、シャティン)に出走を予定していたアーモンドアイ(牝4=国枝)が、熱発のため遠征を回避することが決まった。所属するシルクホースクラブが公式サイトで発表した。

 アーモンドアイはG1・6勝の現役最強馬。今回の海外遠征で日本調教馬最多タイのG1・7勝目を目指していた。

 ホームページによると、調教後の29日午後に体温が上昇。30日には平熱の範囲内まで体温は低下したが、血液検査の結果では白血球の数値がまだ若干高い状態にあり、飛行機による輸送や現地へ到着してからレースまでの日数を考えると、万全の状態で出走させることは難しいことから、出走は見送ることを決めた。

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