【桜花賞】(11)ケイメイ 4F52秒4好感触!古川「調子はいい」

[ 2019年4月5日 05:30 ]

<桜花賞>坂路で追い切るメイショウケイメイ(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 桜花賞組でただ1頭、メイショウケイメイが木曜追いを敢行した。主戦の古川を背に坂路へ。序盤はゆったり入り、リズムを重視。残り400メートルから一気に加速し、1F11秒7→12秒2で切れ良く伸び切った(全体4Fは52秒4)。古川は好感触だ。「手応えには余裕があったし、調子はいい。順調なのでね。3歳牝馬にとってはそれで十分。無事に来ているのが一番」

 今年初戦の紅梅Sを勝って3勝目。前走フィリーズレビューは小差の5着に敗れたが「狭いところを割り切れなかった。いい経験にはなったし、一つずつ階段を上ってくれている。競馬が上手でセンスがいい」と悲観はしていない。

 枠は6枠11番。南井師は「もう少し内が欲しかった」としながらも昨年12月の阪神JF(11着)が大外8枠18番。当時よりはだいぶ内側に来た。「スタートはいいので」と、すんなり流れに乗った競馬をイメージしていた。

続きを表示

「上半期のグランプリ 宝塚記念」特集記事

「ユニコーンS」特集記事

2019年4月5日のニュース