【ドバイワールドC】陣営コメント

[ 2019年3月30日 05:30 ]

 (1)ガンナヴェラ(サノ師)追い切りの動きが凄く良く、乗り手も好感触を感じたようだ。このままの状態でレースを迎えられれば、チャンスは十分ある。

 (2)キャッペッザーノ(Sビン・ガデイヤー師)メンコを装着してから走りが一変。本来の力が出せるようになった。体は既に完成の域に達している。

 (3)ノースアメリカ(シーマー師)追い切った後も反動なく状態はいい。カイバもよく食べている。枠も理想的。

 (4)オーディブル(プレッチャー師)この2戦は湿った馬場が向かなかった。前走はインに閉じ込められたのも痛かった。巻き返しに期待。

 (5)シーキングザソウル(スチュアート師)追い切りは気分良さそうに走ってくれた。惜敗続きだが、ここ一番ではやってくれる馬。

 (6)パヴェル(モラ助手)仕上がりは十分。海外遠征でも米国と同じ調教ができている。枠も真ん中あたりで理想的。

 (7)グロンコウスキー(Sビン・ガデイヤー師)1戦ごとに着実に上向いている。体も絞れてきた。

 (8)アクセルロッド(Sビン・ガデイヤー師)最近の結果は低調だが、前哨戦からの上積みは大きい。

 (9)ニュートレイルズ(Aビン・ハルマシュ師)前哨戦の好走で本番に出られてホッとしている。挑戦者の立場だが、ここに向けてやれることを、しっかりやってきた。

 (10)ヨシダ(モット師)3走前のG1勝ちが本当に強い内容。闘争心の強い馬。前走は芝だったがダートに戻れば違う。追い切りの動きも良かった。

 (12)サンダースノー(ビン・スルール師)調整は全て青写真通り。昨年は使い詰めだったので、今年は前哨戦を叩いてのローテも計画通り。上積みも相当大きい。

 (13)ドルコン(フォスター師)毎日少しずつ調教を変えて工夫してきた。前走のG13着は自信になったし、この中間もいい状態をキープ。チャンスはあると思う。

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