【寺下の変 特別編】30日阪神10R ◎グランドロワの“逃げ推し”で深夜ドバイ国際競走の資金稼ぎだ!

[ 2019年3月30日 08:00 ]

 土曜の阪神は夕方から夜まで雨が降り続く予報。その後、天気は回復する見込みだが、明日のG1大阪杯にも少なからず雨の影響がありそう。馬場状態が明暗を分けるハズ。“道悪適性”も考慮して印を打った。

 本日逃げ推しする阪神10Rの◎グランドロワは、当コラムの登場回数でも1、2を争うほどの逃げ馬。何度もオイシイ思いをさせてもらった。1番人気を背負った前走は▲にとどめたが、後続からのマークも厳しく10着。惨敗後のここはマークも手薄になるはず。マイペースで運べれば即反撃できる。不安定な天候だが、早めに雨が降り出しても問題ないタイプ。これまでやや重~不良の馬場で【3232】と好成績。むしろ、道悪なら信頼度は増す。

 馬券は単勝&馬連流しで相手は○ベルカプリ、▲ブルベアトリュフ、☆モアナ、以下△マイネルキャドー、メモリーコロネット、チャレアーダ、オールザゴーの計7頭へ。

 深夜に行われるドバイ国際競走から“逃げ推し”するレースは「シーマC」(8R)。ここは日本からレイデオロ、スワーヴリチャード、シュヴァルグランが参戦するが、地元ゴドルフィン所有馬の逃げ切りが怖い。昨年の当レースもレイデオロ(4着)を筆頭に日本馬3頭が出走したが、地元ゴドルフィンのホークビルが逃げ切った。
 今年もゴドルフィンの◎レーシングヒストリーが怖い。前哨戦のドバイシティオブゴールドは逃げて、0秒1差の2着に粘った。鞍上は日本でもおなじみのスミヨン。もちろん、日本馬には勝ってほしいが、馬券的には名手の好リードに注意したい。

続きを表示

「2026 大阪杯」特集記事

「2026 天皇賞(春)」特集記事

ギャンブルの2019年3月30日のニュース