【根岸S】ユラノト2着 キッキング末脚にルメール脱帽

[ 2019年1月28日 05:30 ]

 好位4番手から直線で内を突き一度は先頭に立ったユラノトだが、外から伸びたコパノキッキングの末脚にあらがえず3/4馬身差の2着。ルメールは「マテラスカイを見ながらちょうどいいレースになった。最後も伸びて精いっぱい頑張ったが、勝った馬が強かった」と完敗を認めた。その上で「1400メートルから1600メートルは問題ない」と7〜9Fで勝利を挙げている愛馬の幅のある距離適性に言及。松田師も「出られればフェブラリーSに行きたい」と大一番での巻き返しを狙っている。

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