【仏・メシドール賞】武豊 ジェニアルに期待「フランス合う」

[ 2018年7月21日 05:30 ]

仏G3メシドール賞でジェニアルに騎乗する武豊
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 武豊鞍上でフランスのレースに挑戦する松永幹夫厩舎のディープインパクト産駒2頭のゲート番が20日に決まった。22日にメゾンラフィット競馬場で行われる仏G3メシドール賞(5R、芝1600メートル、5頭立て)に出走するジェニアル(牡4、500万)は1番、同日の牝馬限定の準重賞ペピニエール賞(6R、芝2100メートル、10頭立て)に出走するラルク(牝5、1000万)は10番に決まった。なお武豊は4Rでもエキストラ騎乗する。

 日本馬2頭は18日、滞在先の現地・レゼルボア直線芝コースで最終追いを終えており、同行している武豊も好感触。仏G1・3勝サラフィナを母に持つジェニアルについては「仕上がり自体は良さそうだし、馬は落ち着きもある。良いメンバーになったようですけど、血統的にもフランスは合うと思うので期待している」とコメント。また、ラルクの丸内助手は「とてもリラックスしている。こちらのゆったりとした流れでハナを奪えそうなのは好材料です」と期待した。日本の条件馬が海外のレースに出走するという挑戦は異例だが、ここまでのステップは順調に消化。メシドール賞は日本時間22日午後11時20分、ペピニエール賞は同11時55分に発走する。

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