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【凱旋門賞】現地に慣れないと…関係者から臨戦過程に疑問の声

[ 2014年10月7日 05:30 ]

 【美浦、栗東両トレセンの反応】

 6日の美浦、栗東両トレセンでは前夜に行われた凱旋門賞の話題で持ち切り。札幌2歳Sを勝ち、来年のクラシック候補に挙げられているブライトエンブレムを管理する小島茂師は「諦めずにチャレンジを続けることが大事だと思う。勝てる馬が勝てなかった感じもあるけど、それが競馬。あとはタイミングだけでしょう」と前向き。だが自身の遠征については「チャンスがあればと思っているが、生半可な気持ちでは行けない。金も手間もかかるから」と慎重だった。

 今年のダービートレーナー橋口師は「ハープスターは凄い脚を見せていた。日本ではあれで間に合うかもしれないが、世界では厳しかった。ファンも、もう少し前のポジションであの脚を出せていれば納得していたかも。アウェーの競馬は難しいね」と話した。そのほか多くの関係者から「前哨戦から行って、向こうのレースや馬場に慣れないと厳しい」など、3頭の臨戦過程に疑問の声が上がっていた。

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