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【凱旋門賞】須貝勢2頭 ジャスタ今後未定、ゴールドは再挑戦

[ 2014年10月7日 05:30 ]

完敗したゴールドシップ(右)とジャスタウェイ

 須貝勢はともに自慢の末脚を発揮できずジャスタウェイ8着、ゴールドシップ14着に敗れた。一夜明けたこの日は、2頭とも小林厩舎で静養した。

 ジャスタの今後については「帰国してからの体調を見て決めたい」と須貝師。ゴールドシップは小林英一オーナーの次男・正和氏が、再挑戦への意欲を口にした。「凱旋門賞はいいポジションに付けられなければ勝てないと実感した。そういう競馬ができるようになれば、また挑戦したい」と語った。帰国初戦は有馬記念(12月28日、中山)になる見込み。

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