【新潟大賞典】ナカヤマナイト、馬なり楽々併入「体できている」

[ 2013年5月2日 06:00 ]

 春の新潟開幕を飾る「新潟大賞典」の追い切りが美浦、栗東トレセンで行われた。中山記念を快勝したナカヤマナイトはWコースで併せ馬。道中はプロヴィデンス(7歳1000万)を5馬身追走し、馬なりで楽々と併入した。6F83秒3。二ノ宮師は「先週までにかなりハードにやって、体は既にできている。柴田善騎手に感覚だけ確かめてもらえればと思っていた」。新潟は10年8月の2歳未勝利戦(2着)以来。師は「2000メートル以上あれば、どこでも大丈夫」。重賞4勝目が視界に入った。

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