紫吹淳 芸能生活40周年のキスシーンに「ドキドキします。見逃さないで」相手役の伊原剛志も「楽しみ」

[ 2026年5月21日 13:28 ]

<オフ・ブロードウェイ ミュージカル「アーネスト・シャクルトンに愛されて」稽古場取材会>フォトセッションに応じる伊原剛志(左)と紫吹淳(撮影・松尾 知香)
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 元宝塚歌劇団月組トップスターで女優の紫吹淳(57)と俳優の伊原剛志(62)が21日、都内でミュージカル「アーネスト・シャクルトンに愛されて」(6月11~24日、東京芸術劇場シアターイースト)の稽古場取材会を行った。

 2017年にオフ・ブロードウェイ・アライアンス最優秀ミュージカル賞に輝いた話題作の日本版。今回が日本初演で、紫吹演じるシングルマザー・キャットが伊原演じる南極探検家・アーネストと時空を超えて恋に落ちる冒険ストーリー。主演を務める紫吹は「大冒険をしながらアーネストに愛され、1人前の立派なお母さんになる姿が面白おかしく、涙ありで描かれています」とアピール。電子バイオリンに初挑戦し、指にテーピングをするほど「大変です」。4月頃から猛練習を重ねていると明かした。

 電子バイオリンの他にも太鼓やタンバリン、ピアノなど10種類以上の楽器を披露する予定で「足にタンバリンをつけてバイオリンを弾きながら、伊原さんと合わせるシーンもあります。本当に体を張って演奏してます」と見どころを紹介。今年4月で芸能生活40周年を迎えるが、伊原とのキスシーンについて水を向けられると「40周年のキスですね。ドキドキしますね。こんなに背の高い方とキスするのは初めて」と笑顔。「そういうのがタイトルになる」と紫吹にツッコんだ伊原も「凄く楽しみです」と笑いを誘った。

 紫吹は184センチの長身の伊原と対峙すると背伸びしないといけない、とも話し「キスシーンは一瞬かもしれないので見逃さないでください」と呼びかけた。

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