島谷ひとみ 音楽番組のイメージ変えた大物MCとは 自身はクールに売り出すも実は「方言バリバリ」

[ 2026年5月21日 13:36 ]

島谷ひとみ
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 歌手の島谷ひとみ(45)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。音楽番組のイメージを変えた大物芸人について語った。

 18歳だった1999年に演歌歌手としてデビューした島谷。ポップス転向後の2002年、「ヴィレッジ・シンガーズ」のカバー曲「亜麻色の髪の乙女」の大ヒットで、NHK「紅白歌合戦」にも4年連続出場した。

 デビュー当時のイメージ戦略について「実際のところ、広島県の島育ちで方言バリバリ」だった島谷は「田舎くささを取るために、“しゃべらなくていい”“黙って座ってろ”」という方針に従い、ロングヘアで大人しくしていたところ、「ツンとしたキツいイメージ」を持たれ、「全然誰も話し掛けてくれない」という事態に。

 それには曲のイメージも影響したようで、「“亜麻色”のミュージックビデオはオレンジの衣装でヒラヒラしてた」と回想。「あれだけなのに、“いつもヒラヒラしてた”って思われてた」と振り返った。

 また自身だけでなく、当時のアーティストは親しみやすさよりもクールなイメージで売っていたと話すと、MCの「ハライチ」澤部佑は、当時の音楽番組でアーティストが並んだ風景に触れ、「誰もしゃべってない」と驚いた経験を打ち明けた。

 これに島谷は「ダウンタウンの浜田(雅功)さんが(アーティストの頭を)どつくっていう行為が、凄く斬新だし勇気があって」と、「ダウンタウン」がMCを務めた音楽番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」での定番シーンを回想。「それでアーティストの砕けたイメージが」と語ると、フリーアナウンサーの神田愛花も「たしかに新鮮でしたもんね」と同意していた。

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