松前ひろ子 ステージ1の大腸がんだった「きょうから新たなスタートを」

[ 2026年5月21日 12:36 ]

新曲の発売記念イベントを行った松前ひろ子とサプライズで駆けつけた三山ひろし
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 演歌歌手の松前ひろ子(76)が21日、都内で新曲「片恋文/ひろ子抄」の発売記念イベントを行った。3月にステージ1の大腸がんが発覚したことを明かした。

 3月にがんが発覚。その当時を「目の前が真っ暗になりました。どうして良いのかも分からなかった」と振り返った。ただ「良い先生に巡り会えた」といい、4月15日に手術を行い同22日に退院。ちょうどその日は新曲の発売日でもあり「発売と退院が重なりうれしかったです」と話した。抗がん剤治療も行っていないといい「早く見つかって良かったです」と胸をなでおろした。

 弟子の三山ひろし(45)も病床に駆けつけ「ぜったいに大丈夫です」と声をかけたという。新曲は三山が「中村心一」という名義で作詞作曲。この日もサプライズでイベントに駆けつけた。

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