瀬戸大也 “順風満帆”だった競泳人生は2020年に暗転「どうにでもなれっていう感じになってしまって」

[ 2026年5月19日 12:06 ]

瀬戸大也
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 競泳男子で五輪3大会連続代表の瀬戸大也(31=TEAM DAIYA)が、18日深夜放送のABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」(月曜深夜0・00)に出演。自身の半生を振り返った。

 瀬戸は2017年に元飛び込み日本代表の馬淵優佳さんと結婚し、18年に長女、20年に次女が誕生した。20年に瀬戸の不倫が週刊誌に報じられ騒動に発展。24年には別居、離婚協議中であることが一部週刊誌で報じられ、今年2月に離婚を発表した。

 騒動となった20年9月、瀬戸はマネジメント会社を通じて謝罪したが、所属していた企業は契約を解除。スポンサー契約を結んでいた複数の企業も離れ、日本水泳連盟からは同年内の活動停止処分を受けた。

 水泳を始めたきっかけについて「スポーツをやってみたくて、実家の近くにスイミングスクールがあったんで行って、そのまま続いたって感じ」という瀬戸は、「自分は初めて世界水泳に出た時にチャンピオンになれた、19歳の時に」と切り出した。

 そして「そこから2連覇とか。世界水泳はトータルで金メダルが4つあって、自分が“結果”が当たり前」と告白。「強く早く泳ぎたい、勝ちたい」と次のレースに集中することが成果に繋がっていたといい、「2019年は世界水泳で金を2つ獲って、2種目で東京オリンピックが内定してた」と振り返った。

 そのため「2020年は、金メダルを1個でも絶対獲るっていう勢いでやってて、凄く調子が良かった」と吐露。しかし同年3月、東京オリンピックの延期が発表されたことで精神的に追い込まれた。

 当時の心境を「そこで自分の気持ちがついていかなくて。また1年間、このコンディションをキープしておくキツさとかも…」と回想。「2020年の東京がピークだと思ってたので、自分の中で受け入れられなくて。なんか結構“どうにでもなれ”っていう感じになってしまって」と打ち明けた。

 オリンピックへの思いが消化しきれなかったことへの後悔から「やっぱりもう一度オリンピックの最高の舞台で表彰台に乗りたい、応援してもらった人たちに結果で返したいっていうのが一番」といい、「今まだ現役を続けてる理由のひとつ」と語っていた。

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