宮下草薙・宮下 群馬県人会に加入の国民的アイドルを実名公表「メンバーが強すぎて…幹事辞めたい」

[ 2026年5月19日 21:34 ]

「宮下草薙」宮下兼史鷹
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「宮下草薙」宮下兼史鷹(35)が、19日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、群馬県人会にまつわるエピソードを明かした。

 この日のテーマトークは「ネオ北関東VS旧北関東」。北関東出身の芸能人たちが集結し、古き良き魅力と新たな一面をアピールした。
 
 宮下は群馬県出身で、同郷の芸能人たちが集う県人会「上州鶴の会」の幹事を務めているという。「仲良くやらせていただいていて、群馬県人会、(上州)鶴の会といって、プライベートで集まって飲むという会をやっているんですよ。一致団結して。ヒデ(中山秀征)さん、井森(美幸)さん、(大友)花恋ちゃんとか」。過去に2度、交流会が開かれたことを明かした。

 そんな中、ビッグな加入者が。「凄いことが起きまして、最近グループLINEができたんですよ。そこに紫吹さんも入られたんですよ」。群馬出身で初の宝塚男役トップスターになった、紫吹淳が名を連ねることになったという。

 さらに、その翌日にも偶然の出来事があったという。「凄いのが、その翌日に、僕が番組で櫻井翔さんと共演させていただいて、話しかけて下さったんです。“群馬出身なんですよね。僕も前橋なんですよ”って」。櫻井は群馬生まれ。その後、東京に転居している。

 雑談の中で、櫻井との話は急展開を迎えた。「話が盛り上がって、“鶴の会というのをやっているんですけど、さすがに来られないですよね?”って言ったら、“いいえ、ぜひぜひ”って。紫吹さんが入った翌日に、櫻井翔さんが入った。激アツの2日間、凄いことになって」。大物2人の加入に、「騒然としたんです、グループLINEが」と明かした。

 ところが、ここで幹事である宮下に重圧がのしかかることに。「さすがにメンバーが強すぎて、もう幹事辞めたいです。荷が重くて」と理由を説明。「めちゃくちゃいい意味で、ヒデさんとか井森さんって緊張しないんです」とも明かした。

 すると、ここで中山も話に“参戦”した。「篠原涼子ちゃんも群馬なんです。“涼子ちゃんも呼びましょう”と言ったら、全員が反対したんですよ。“緊張するからやめてくれ”って。そしたら、井森さんが怒ったんです。“ふざけんな!私は緊張しないのか”って」。スタジオには大きな笑いが起きていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月19日のニュース

広告なしで読む