森口博子 自身にとって「人生を変えてくれた作品」明かす「出会っていなければ…」 50代になって奇跡も

[ 2026年5月19日 14:27 ]

森口博子
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 歌手の森口博子(57)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身にとっての「人生を変えてくれた作品」と明かした。

 この日はタレントの森脇健児と出演。森脇とは互いにブレイクを果たしたフジテレビ「夢がMORI MORI」(1992~1995年)で共演していた。

 森口は今年で歌手デビュー41年。デビュー曲は「水の星へ愛をこめて」でアニメ「機動戦士Ζガンダム」のオープニングテーマだった。

 森口は「機動戦士ガンダム」について「私の原点」と力を込め、「いろんなオーディション受けて、落ちまくってる時に、4歳から歌手になりたくて。やっと手を差し伸べてくれたのが『ガンダム』だった。私にとっては夢を叶えてくれた、ファンのみんなとの出会いをくれた、要するに人生を変えてくれた作品」と話した。

 さらに「2018年にNHKの『全ガンダム大投票』っていうのがあって。ガンダム生誕40周年を記念して、これまで出た全ガンダムソング、360曲以上あるガンダムシリーズの中の人気投票で、この曲が1位。紅白初出場楽曲が3位にランクインして。『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』。それがきっかけでびっくりしたのが、2019年に、キングレコードのディレクターさんが『じゃあ、自分の曲のセルフカバーと、ガンダムのいろんなテーマソングをカバーしたアルバムを出しませんか?』って。“難しいから、ちょっと無理。できません”って言ったら、たまたまファンの方が“今の歌声で聴きたい”って言ってくれて、“お応えする機会かな”と思ってカバーしたらオリコンウィークリー3位に入って、レコード大賞企画賞受賞して」と声を弾ませた。

 「新人の頃はレコード大賞とか新人賞とかも全然立てなかったのに、50代にして令和にして奇跡をガンダムが起こしてくれて」と感謝。「そこから令和に入って毎年アルバムをリリースしたら、8枚とも全部オリコンTOP10入り。ガンダムに出会っていなければ、バラエティーでつなげてもらっていなければこうやってたどり着いてない」としみじみ語った。

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