黒柳徹子 ジャン・レノ前に「私はらくだの鳴き声ができます」披露も“評価”に「えっ!?」

[ 2026年5月19日 13:44 ]

黒柳徹子
Photo By スポニチ

 女優の黒柳徹子(92)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。ゲスト出演した仏俳優のジャン・レノ(77)に特技を披露した。

 黒柳から「ご存じの日本語はありますか?」と聞かれると、親日家のジャン・レノは日本語で「少し」と回答。続けて「私はあなたを愛してます」と話すと、黒柳は「凄い!それができるんだったら、あとは何も言うことはないですよね」と感心した。

 自叙伝的ひとり舞台「らくだ」の初演を、今月から東京芸術劇場シアターウエストで上演中のジャン・レノは、その由来について「私の内なる動物がらくだ」と解説。「急いで進むタイプでなく、リズムがゆっくり生きる人間。物を運んでいくタイプ」との説明に、黒柳は「私はらくだの鳴き声ができます」と宣言した。

 そして「ムァ!」と牛のような鳴きまねを披露すると、ジャン・レノは「それはかわいい、綺麗なタイプのらくだですね」とあっさり。驚いた黒柳が「えっ!?そうじゃないのもあります?」と返すと、ジャン・レノは「ブーッ!」と“別バージョン”を実演。「イライラした時にこういう感じになります」と笑わせていた。

「黒柳徹子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月19日のニュース

広告なしで読む