「豊臣兄弟」愛息・与一郎と親子水入らずの庭に彼岸花「不穏」「鬼演出」「似る前に…」ネット心配&悲痛

[ 2026年5月18日 11:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19話。羽柴小一郎(仲野太賀・左)は慶(吉岡里帆)の愛息・与一郎(高木波瑠)と家族になり…(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は17日、第19話が放送され、主人公・羽柴小一郎が父になる姿が描かれた。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 第19話は「過去からの刺客」。織田信長(小栗旬)は嫡男・織田信忠(小関裕太)に家督を譲り、安土に天下一統を見据えた巨大な城を造り始める。羽柴秀吉(池松壮亮)は柴田勝家(山口馬木也)を総大将とした上杉攻めに加わるが、作戦をめぐり対立してしまう。一方、慶(吉岡里帆)に他国の武将と内通しているという疑いがかかり、羽柴小一郎(仲野太賀)は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。小一郎は妻がひた隠しにしていた悲しい過去を知り…という展開。

 慶と、美濃・斎藤家の重臣だった亡き前夫・堀池頼広の間に一人息子・与一郎(高木波瑠)がいることが判明。小一郎は義父母・堀池頼昌(奥田瑛二)絹(麻生祐未)を説得し、与一郎を養子に迎えた。慶とも“真の夫婦”になった。

 親子水入らずの庭に、彼岸花とみられる赤い花が咲き誇る。不吉な別名を多く持つ花とあり、SNS上には「新しい家族になった小一郎たち3人の周りに咲く彼岸花…何か不吉な暗示なの?」「画面にやたらと映る彼岸花が何かを暗示しているようで心配、不穏…単なる季節感であってくれ」「幸せな家族になったばかりの小一郎一家のシーンに、彼岸花を挟んでくる鬼演出・鬼脚本」などの声が上がった。

 与一郎は豊臣秀長と正妻・慈雲院殿との間の長男で、実子とされる。1582年(天正10年)に夭逝しているため「与一郎の将来を思うと、つらい」「彼岸花、与一郎は(小一郎に)似る前に…」「この世界線の与一郎、どうか長生きするのです」などの投稿も。今作の与一郎はどのように描かれるのか。

 次回は24日、第20話「本物の平蜘蛛」が放送される。

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