“りくりゅう”木原さん 三浦さんとケンカした時の仲直りの“切り札”明かす「機嫌が直る」

[ 2026年5月17日 22:53 ]

引退会見で花束を受け取る三浦璃来・木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得し、先月現役引退を発表した愛称“りくりゅう”こと三浦璃来さん(24)、木原龍一さん(33)が、17日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)のリモートインタビュアーのコーナーに出演。ケンカした時の仲直り法を明かした。

 ケンカをすることはあるのか?と聞かれた三浦さんは「ケンカって言うと、兄妹げんかみたいな感じですね」と語り、「私たちの場合は。ちょっとしたことで…。そこのゴミ捨てておいてよとか、飲みかけのペットボトルとか、そういう感じですね」と語った。

 すると木原さんは「大体、璃来ちゃんだと思うんですよ。璃来ちゃん、自分が使ったテーピングのゴミを忘れて床に置いて、僕がきれいにしているから気づかないだけであって、璃来ちゃんのテーピング片づけているのは僕」と暴露。だが、三浦さんも「龍一くんのペットボトルを片づけているのは璃来」と言い、木原さんから「じゃあ、お互い様」のコメントを引き出した。

 2人の“言い合い”光景に「超レアな風景」との声も上がったが、MCの塾講師でタレントの林修は「最後は璃来さんがトドメ刺して終了って感じですね」とコメントした。

 また、仲直りの方法を聞かれると、木原さんは「話し合いまでいけない空気の時は、僕がよく使う方法が、スーパーでチョコチップクッキーを買ってくると機嫌が直る。シーズン中、そういうお菓子を食べないんですけど、ケンカした時は、凄い早く仲直りができるという」と語ると、スタジオからは「可愛い!」の声。三浦さんも、クッキーを渡されると「もうしょうがないな~ってなります」と笑っていた。

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