劇団四季ミュージカル「ゴースト&レディ」大阪で千秋楽「再びの“奇跡”を願ってしばしのお別れです」

[ 2026年5月17日 22:09 ]

劇団四季ミュージカル「ゴースト&レディ」の大阪公演千秋楽であいさつするキャストら
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 劇団四季のオリジナルミュージカル「ゴースト&レディ」大阪公演が17日、大阪四季劇場で千秋楽を迎えた。 

 カーテンコールではグレイ役の萩原隆匡(はぎわら・たかまさ)があいさつ。「こうして長きにわたり、上演を積み重ねることができましたのも、ひとえに作品を愛し、劇場に足を運んでくださったお客さまお一人お一人がいらっしゃったからこそと出演者、スタッフ一同、心より御礼申し上げます」などと感謝。

 「またこの芝居の幕が上がる、そんな再びの“奇跡”を願って、しばしのお別れです。またお目にかかる日まで」などと話すと大きな拍手がわき起こった。

 同作は2024年5月、東京で初演。大阪初上演となった今回は昨年12月に開幕し約5カ月で公演回数149回、入場者数約15万8000人を記録した。

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