日曜劇場「GIFT」第6話 伍鉄と昊の親子関係の変化に反響「不器用だけど優しい」「NEW親子楽しみ」

[ 2026年5月17日 22:08 ]

日曜劇場「GIFT」から(C)TBS
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 俳優・堤真一(61)が主演を務めるTBS日曜劇場「GIFT」(日曜後9・00)の第6話が、17日に放送された。伍鉄(堤真一)、広江(山口智子)、昊(玉森裕太)の親子がそろい踏み。親子関係の変化が描かれ、視聴者から反響が寄せられた。

 <以下、ネタバレあり>

 同作は、Netflix「サンクチュアリ―聖域―」、TBS「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹氏が脚本を担当するオリジナル作品。天才すぎて孤独な主人公が、ひょんなことから車いすラグビーと出会い、弱小クラブチーム「ブレイブルズ」をコーチとして成長させていくというストーリー。

 第6話冒頭ではメモリアルカップから半年後、活気に満ちているブルズの様子が描かれた。人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。

 そんな伍鉄に昊は「選手をもっと知るための合宿」を提案。チームは中華料理店「新楽」に集まり合宿に向けての相談をするが、そこに広江(山口智子)がやって来る。伍鉄、広江、昊の家族が20年ぶりに顔を合わせる…という展開。

 伍鉄に自分が実の息子であることを言い出せない昊だったが、広江は自身が伍鉄の“元妻”であること、そして昊が2人の息子であることを告白する。

 学生時代に交際していた伍鉄と広江。広江は「籍は入れなかったものですから。はやりの事実婚。昊がお腹にいるとき私、アーティストなものですから。世界を目指します、ばいばーいって日本を飛び出してブタペストに行っちゃったもんですから。伍鉄さんとはそれっきり」と説明し、周囲を驚かせた。

 一報、突然、自身が父親であることを告げられた伍鉄は戸惑い、「私は1人がいいんです」と昊を拒絶するような言動を見せる。それでも終盤には伍鉄が昊を誘って銭湯に行き、素直な胸中を告白。わだかまりは消え、伍鉄は「遅ればせながらNEW親子、やってみませんか?」と提案するのだった。

 父子関係の変化が描かれた第6話に、視聴者からは「伍鉄さん不器用だけどホントは優しいしちゃんと考えられる人なんだよね」「親子の絆、チームの絆、家族の絆みたいなのを同時に表現してる感じだなぁ 今後もどういうチームに形成されてくのか楽しみだなぁ」「NEW親子楽しみ」などの反響が寄せられていた。

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