上沼恵美子 父の職業明かす 「素人」「55歳ですぐ死にましたわ」上沼を無理やりお笑いの世界へ

[ 2026年5月17日 16:58 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(71)が15日放送の「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」にゲスト出演。亡き父のかつての職業を明かした。

 1971年、姉の芦川百々子と漫才コンビ・海原千里・万里を組みデビューした上沼。海原お浜・小浜への弟子入りは「うちの父が好きでして。無理やり師匠のところに寄せていただいた」と告白。「姉も私もお笑いなんて全然好きじゃなかったです。お姉ちゃんなんて役場に勤めたいって言うて、父とごっつい揉めてました」と振り返った。

 上沼は歌手志望だったが「姉のコンビが失踪したんです。デビューが決まってたのに。そしたら父が“お前が行け”って。もう3日泣きました、嫌で」と無理やりお笑いの世界へ。瞬く間に売れっ子となった。

 自身のキャリアについては「テレビやラジオですぐ活躍できたので、まぁ真っすぐな道といいますかね」と納得の様子。一方で「そうじゃなかったらズタズタ女ですよ。それを素人の…銀行マンだったんでね父は。知らないにも程があります。ま、まぁまぁうまくいったんでね、55歳ですぐ死にましたわ」と、自身を導いた父について皮肉たっぷりに語った。

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