71歳・上沼恵美子、人生で悔やんでいることは?に赤裸々告白「やっぱり一つだけ」

[ 2026年5月17日 16:33 ]

上沼恵美子
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 タレント・上沼恵美子(71)が17日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、人生で悔やんでいることについて語る場面があった。

 「人生で後悔していることは?」というテーマになり、上沼は「なかなか良い人生だったなと思います」としたが「でも、悔やまれることが一つだけ。やっぱり歌手になりたかったなって」とポツリ。「憧れで夢なんです。歌手になっても絶対に売れなかったことは分かるんですけど。やりたかったことは歌手だったなと思う。歌が好きでね」と打ち明けていた。

 また、若かりし頃に演歌歌手・北島三郎の公演の前座を務めていた際のエピソードに。漫才中の余興で歌を歌っていたと言うが「北島先生が控室に呼んでくださってね。“くだらない漫才はやめなさい。僕の家から学校に行って、歌手になりなさい”って」と、なんと直々にスカウトされたという。

 しかし、ふと横を見ると「(コンビを組んでいた)お姉ちゃんが“闘牛が殺されるような前の顔”をしていたんです。あまりにもかわいそうだなと思って」といい「丁重にお断りしました」とし、そこが人生の分かれ道だったかもしれないと振り返っていた。

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