松岡昌宏 見ると「疲れてきてるな、ちょっと休もう」と判断する悪夢「年に1、2回、多けりゃ3、4回」

[ 2026年5月17日 12:05 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が17日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。疲れている時によく見る夢を明かした。

 リスナーから「よく見る悪夢ありますか?」という質問が寄せられた松岡は「あるね。高校が大変だったんですよ、通うのが。だから高校の時の夢を見る。“うわー学校行かなきゃ”っていうあの大変さ。それは今でもたまに見るかな」と明かした。

 さらに「年に1、2回、多けりゃ3、4回、この夢を見出すと“ああ、俺疲れているんだな”って思う夢があって。毎回決まっていて、舞台だったりライブだったりする夢なんです。“え、曲どうすんの?”みたいなの。“何の曲やんの?”みたいな。“舞台って、芝居何するの?”みたいな感じなんです。でもお客さんも客席にいるんですよ。でも、お客さんがいる以上、何かやらなきゃいけないって、何か演奏したり、芝居したり、エチュードでやるんですよ。でも、客がシーーンとして白けていて、明らかに“うわっ、つまらない”って顔してお客が帰っていくんですよ。その夢はたまに見ますね。年に、疲れてると4。1クールに1回見る」とした。

 「この夢を見出したら“ダメだ、俺ちょっと疲れてきてるな、ちょっと休もう”って思うから、ある意味バロメーターの材料にはなっていていいんだけれども」と松岡。「まあまあいっぱいありますよ、疲れている時の夢とか、落ちる夢とかね。それはしょっちゅう見ますよ。どこかから落ちる夢とか。いろんな事故になっちゃうとか、そんな夢もよく見ますね」と話した。

 「あと飛行機の中で寝ると、飛行機の夢見るね。飛行機の中で飛行機に乗っている夢を見る。“着陸したんだ”って目覚めたらまだ全然空の上、みたいな時もあったりとかして。不思議なもんだね。たぶん関係してくるんだろうね、自分のその置かれてる状況にね」した。

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