松岡昌宏「そういうのたまらない」 元気がない時に見て元気出すために見るもの「一番元気もらえるのは」

[ 2026年5月17日 11:45 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が17日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。元気がない時に見て元気をもらっている動画を明かす場面があった。

 「この間、YouTubeを見ていてちょっと感動したんだけど」と切り出した松岡。「アメリカの警察官が“一時停止するところでしなかったから止めたんですよ”みたいなことを言っていて。“あーごめんなさい、ごめんなさい、止まってなかったですか、すいません”“一応IDだけいいですか”“はい、どうぞ”みたいなこと言って」と話した。

 続けて「そのおまわりさんが“あれ?あなた、どこそこのどこそこで生まれたの?”って話をするんですよ。“そうですけど”って言うと、“僕ね、思い出があって。なんで僕がこの住所を知ってるかっていうと、僕が若い時にあなたのところの近所の住所のところで呼ばれて、そしたら妊婦さんが子供が生まれるっていうんで、病院に一緒に行ってあげたんかな。それで、お父さんがいなかったから全部手配して、男の子が生まれたので覚えてるんだよ”って。そしたら、その運転手さんが“それ僕だよ!”って言って。“僕の母があなたは親切なおまわりさんにいてもらって、それで生まれたっていう話を聞かされているもん”って。“そうなの?”って、お母さんと会わせたらその人だったっていう。そんな偶然ってあるんだみたいな」とした。

 松岡は「そういうのたまらないよ。俺、本当に元気がない時とかそういうのを見て元気出してる」と話した。

 さらに「一番元気もらえるのは世界のスポーツのスポーツマンシップ関係。“違反じゃないよ”って言ってるのに審判がピーッて笛吹いて、PK。いやいや、今のは別にってこっちが言ってんのに、“いや、今のはPKでいいんだ”みたいになった時に、PKなんだけどわざと外すのよ。そうするとみんな“うおー!”みたいな拍手するのよ。カッコいいみたいな。“いやいや、今のは違うから、いいよ、こんなのは”みたいな感じで、わざと受け止めるキックしたり、わざと外したりっていうのも、泣けるぜ。本当泣ける」と話した。

 さらに「あとファウルボールとか。選手がパーンって投げたのを子供たちが拾って“うわーい!”っていうのとかさ、子供たちもたくさんみんな欲しいわけじゃん。取った男の子がわーって喜んでんだけど、後ろにちっちゃい女の子がいたりとかすると、その子にあげたりとかするのよ。もう本当、あれ一番いい。ああいうの、もう涙が止まらなくなる」と松岡。「日本でもそう。引退試合があって、最後だってわかっているから、ファウルボールとか打っても、取らないっていうね、わざと。涙出てくるよね。そういうの大好き」ともらした。

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