35歳フリーアナ 長引いたコロナ後遺症からの回復 苦しみ回顧 昨年第1子出産 父は有名ナレーター

[ 2026年5月16日 10:44 ]

堀井七絵アナウンサーインスタグラム(@_seven.pictures_)から

 元NST新潟総合テレビでフリーの堀井七絵アナウンサー(35)が16日までに自身のインスタグラムを更新。長引いたコロナ後遺症からの回復を明かした。

 2023年5月に体調不良による休養を発表し、同11月に復帰した堀井。同年1月に新型コロナウイルスに感染し、肺炎などを併発し、後遺症に苦しんでいることを明かした。

 この日、「コロナ後遺症について(ご報告)」として「この数ヶ月、苦しくなることが圧倒的に減りました。『良くなったよ』と、嘘なく言えそうです」と回復したことを明かした。

 「2023年春(もう3年も前ですね)より体調を崩し、悩んだ末に多くの仕事を手放しました。ここまで本当に長かったです」と堀井。「『え?まだ治ってなかったの?』と思われる方がほとんどだと思いますし、わざわざ報告するのも……とも考えました。でもやはり心配してくださる方もいらっしゃって、それに体のことでお仕事をお断りすることもあったので、やはり改めてお伝えしたいと思いました」とつづった。

 「私は、自他共に認める精神力強めスポ根女ですが(最新エピソード:出産で恥骨を骨折したのに痛さに耐えて歩けちゃうので4ヶ月間判明しませんでした 強) コロナ後遺症に関しては、目が覚めている限り続く逃げ場のない苦しさで、毎晩ベッドで『もう目が覚めなくていいのにな』と思っていました」と苦しみを吐露。「症状がピークを超えた後も、帰宅した途端に倒れこみ動けなくなったり、そもそも外出するにもいつどこでどれくらい休憩をとるか計算したり、いつもこの重い体とどう付き合うか考えながら生活していました」と記した。

 「…それが今は、ベビーカーを押して3km歩けるようになりました。胸が焼けるように苦しくて、果たして自分は呼吸をできているのだろうかと考える、なんてことももうありません」とキッパリ。「この回復は、妊娠出産による体の大変動が関係しているのか、それとも単に時間が解決してくれたのか、、、、、明確な治療法がないというのも、辛さの要因のひとつだったと思います」と明かした。

 「現在は赤ん坊中心の生活をしていますが、それも含めて、またこれから自分の人生を自分でつくっていきたいです。(体が苦しくて動けない時間も、紛れもなく自分の人生なんですけどね。) これまで心配してたくさんの言葉をかけてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします」とした。

 堀井は2018年3月末でNST新潟総合テレビを退社し、フリーに転身。23年3月に結婚するも、同5月にコロナ後遺症での休養発表。同11月に復帰した。25年8月には第1子出産を報告。父はフジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」、「ホンマでっか!?TV」、日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」などを担当する声優・ナレーターの堀井真吾。

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