生田絵梨花 ミュージカル女優として活躍も…アイドル時代にツッコまれたこととは「1人だけ」

[ 2026年5月15日 15:15 ]

生田絵梨花
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 元乃木坂46で女優の生田絵梨花(29)が15日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲストとして生出演。2021年末に卒業したアイドルグループ時代を振り返った。

 アイドル時代からミュージカル女優として活躍していた生田。代表作「レ・ミゼラブル」では2017年から昨年にかけ、世代やキャラクターが異なる3役をこなす、日本で2人目という快挙を成し遂げた。

 同じ役でも毎回オーディションがあるというミュージカルについて、当初はグループ内で個人活動やミュージカルへの出演実績がなく、「(オーディションを)受けていいかどうか、その熱意を話すところから」始めたという。

 しかしアイドルとのステージの違いに、MCの博多華丸が「グループ活動で(歌う)音量が違ったりしませんか?」と聞くと、生田は「“1人だけ目線が違う”って言われました」とニヤリ。「やっぱり2階を見ちゃうから」と、両手を広げて遠くを見つめる仕草で笑いを誘った。

 初ステージは小学5年生の時。小学生の頃から鑑賞するうち「出たい」との思いが募り、「ジュニアミュージカル」のオーディションを経て実現。その魅力について生田は「やりたいことが全部詰まってる」と目を輝かせた。

 そして「歌もお芝居もダンスも、オーケストラさんもいて音楽があふれていて、全身で楽しめる体験」と解説。「見るのももちろん楽しいけど、キラキラしてるあっちの世界に行ってみたい」と当時の心境を振り返り、「こんなに五感をフル活用して楽しめるって、唯一無二の空間だと思う。今でも好きな根本は変わってない」と語っていた。

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