南野陽子「本当にすみませんでした」大ヒットドラマ「スケバン刑事」の土佐弁に“後悔”「実は」

[ 2026年5月15日 12:40 ]

南野陽子

 女優の南野陽子(58)が14日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。ブレークのきっかけとなった大ヒットドラマでの役柄ついて“謝罪”した。

 同番組では音楽プロデューサー、放送作家として活躍する秋元康氏と共演した。TBS日曜劇場「半沢直樹」で南野が披露した関西弁について、秋元氏は「凄かった」と絶賛。兵庫県出身の南野は「れっきとした関西人なんで。わりと大阪の漫才言葉みたいなのよりは、神戸寄りの、と思ってやった」と振り返った。

 秋元氏は「怖さはなかなかだった」と続け、「スケバンとか、あの頃はどうなの?演技に対して」と質問。1985年に「恥ずかしすぎて」で歌手デビューした南野は、同年フジテレビドラマ「スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説」で主人公の2代目・麻宮サキを演じ、一躍トップアイドルの座を獲得した。

 当時はデビュー直後とあって、南野は「芝居のことはゼロだった」と告白。同ドラマは「おまんら、許さんぜよ!」の決めゼリフで知られるが「土佐弁も、そちらの地方の方はゴメンナサイってホントに思う」と打ち明けた。

 秋元氏は「しょうがない、脚本家がそういうふうに書いたんでしょ?」とフォローしたが、南野は「東映で“パート2だから、1回目と変えなきゃいけないね”ってなって」と回想。名セリフ「なめたらいかんぜよ!」の映画「鬼龍院花子の生涯」の大ヒットを受け、「それ(土佐弁)を入れちゃえみたいな感じ」と振り返った。

 そして「全部で50何話あって映画もあったけど、実はテープを聞いたのは1、2話だけ」とぶっちゃけ。多忙のため方言指導のテープでの予習がおろそかになったといい、「だから、大阪弁に“ぜよ”とか付けてたけど、全然違う。本当にすみませんでした」と改めて詫びていた。

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