おぼん、東洋館の“ガラガラ具合”を嘆く「2部制に成ってお客様の数が激変…昔に逆戻り」

[ 2026年5月14日 19:26 ]

おぼん
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 お笑いコンビ「おぼん・こぼん」のおぼん(77)が13日に自身のX(旧ツイッター)を更新。所属する「漫才協会」の“ホーム”で知られる浅草・東洋館の客足が鈍っている件について言及した。

 同協会の会長を務めるお笑いコンビ「ナイツ」塙宣之は自身のYouTubeチャンネルで「今年4月1日から新しく改革をしまして。今までは12時30分から17時までぶっ通しで興行をやっていたんですけど、これは長いと思いまして。12時から14時を1部、15時から17時を2部にしました」と、時間を区切り2部制を導入したと報告。

 しかし「私が先導したんですけど、今のところ大失敗でして…」といい「この前は1部(の客)が9人だったんですね。2部も50人ぐらいしか入ってなくて、今までは100人ぐらいいたんですけど、ヤバいなって」とし、来場を呼びかけていた。終日いる客にとっては実質的な値上げとなったのが、その原因とみられている。

 おぼんは今月13日に「浅草東洋館おぼんこぼん今日楽日でした 2部制に成ってお客様の数が激変 昔の東洋館に逆戻り もっと色んな事企画して欲しいな~」と投稿。「看板スター 錦鯉 小島よしお カミナリ ちゃんぴおんず 藤森慎吾 漫才協会員も毎月いっぱい出て欲しいな~~~~東洋館で楽しい事いっぱいやろうぜ」と働きかけていた。

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