サッカーW杯 フジ系列はフランス戦などグループS5試合、決勝T5試合を生放送 メイン解説に小野伸二氏

[ 2026年5月14日 06:00 ]

フジテレビ系列10試合の生放送カードが決定(写真はアフロ、ゲッティ)
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 フジテレビは14日、来月11日に開幕するサッカーW杯北中米大会のフジ系列10試合の生放送カードを発表した。

 グループステージは5試合を生放送。放送初戦のカードは「フランスーセネガル」。フランスのエースFWキリアン・エムバペが今大会初登場する。W杯で通算12ゴールを挙げているエムバペは、今大会5ゴール以上を決めれば歴代最多得点を更新する。

 放送2試合目のカードは「ポルトガルーコンゴ民主共和国」。世界的スーパースターで41歳を迎えたポルトガルの英雄クリスティアーノ・ロナウドの“前人未到のW杯6大会連続ゴール”に注目が集まる。その他にも、28年ぶりのW杯出場を決めたスコットランドと、前大会でアフリカ勢史上初ベスト4進出のモロッコの一戦など、激戦必至の“歴史に刻まれる試合”が放送される。

 また、決勝トーナメントは同局系列で5試合を生放送。日本がF組(オランダ/スウェーデン/チュニジア)を勝ち上がれば、決勝トーナメント1回戦(ベスト32)を放送する。決勝トーナメント1回戦(ベスト32)は3試合、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)は1試合、準々決勝(ベスト8)は1試合を放送。決勝トーナメントの放送日時は、グループステージ終了後に決定する。

 中継番組MCにはDJでフリーアナウンサーのジョン・カビラと、同局の佐久間みなみアナウンサーが決定。メイン解説には、元日本代表の小野伸二氏、メインナビゲーターには昨年引退した元日本代表の柿谷曜一朗氏が就任した。日本代表を長年見続けてきたMCと豪華出演陣が、世界的ビッグイベントを熱く盛り立てる。

≪フジテレビ系列でのグループステージ5試合放送試合一覧≫

▼グループステージ第1戦
・6月17日午前3時~ I組「フランスーセネガル」(キックオフ午前4時)
・6月18日午前1時~ K組「ポルトガルーコンゴ民主共和国」(キックオフ午前2時)

▼グループステージ第2戦
・6月20日午前6時~ C組「スコットランドーモロッコ」(キックオフ午前7時)
・6月24日午前7時20分~ L組「パナマークロアチア」(キックオフ午前8時)

▼グループステージ第3戦
・6月28日午前7時30分~ K組「コロンビアーポルトガル」(キックオフ午前8時30分)
※すべて生放送。日時は日本時間表記。

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