中川安奈 NHK局員時代に感じていた悩み告白「気にしても、しなくても指摘される」もの明かす

[ 2026年5月13日 13:58 ]

中川安奈
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 元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈(32)が12日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。局員時代に感じていた悩みを明かす場面があった。

 この日は「女性アナウンサーとジェンダーギャップ」をテーマに、元局アナが集結。MCの上田晋也、中川のほか、元テレビ東京の森香澄、元TBSの小島慶子、吉田明世、タレントの大久保佳代子、俳優の前田公輝でトークをくり広げた。

 女性アナウンサーへのイメージで悩むことはなかったじゃ?と聞かれた中川は「私、就職活動をする前、海外住んでいた時にCNNを見て、“ジャーナリズムを軸に持っているアナウンサー、かっこいいな”と思って就活始めたんです」と告白。

 そのうえで「実際に試験会場に行ったら、私は黒とか紺のスーツを着て行ってたんですけど、皆さん、結構白とかパステルカラーの明るめのスーツで。タレントさんみたいにかわいい子がいっぱいいたんですよ。“やっぱり華やかでかわいいっていうのが一番のポイントなのかな”っていうのはその時思ったりとかして」と中川。「でも入局してから、本番前とかになって“メイク直ししなきゃ”と思ってやっていたりすると、先輩から“見た目より中身だ”“技術を磨け”って言われて」とした。

 「“それは本当にそうだな”と思うんですけど、ただ一方でキャスティング権を持っている制作の方々とかってやっぱり中身も大事だけど、その人の華やかさとか、どのぐらい視聴者から人気があるかっていうところもちゃんと鑑みた上で採用する。見た目を気にしても、しなくても指摘されるみたいなところで板挟みにあるなあっていうのは凄い感じていました」ともらした。

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