志らく、ヒカルの落語家デビューを批判する同業者をバッサリ!「間違いなく売れていない才能のない連中」

[ 2026年5月12日 18:17 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が12日に公式X(旧ツイッター)を更新。ユーチューバー・ヒカル(34)の落語家デビューを批判する同業者について言及した。

 ヒカルはタモリ発言を巡り、YouTube上で志らくとコラボし、そこで意気投合。落語に興味を持ったヒカルが弟子入りを志願したところ、志らくは快諾し「立川さぎ志として落語をやりたいとのこと!デビューさせましょう!」とつづっていた。

 この件について、志らくは「反対する人がいるが、全く落語界の現状をわかっていない。私は現在、落語滅亡論を書いている。もし、ヒカルくんが落語をやったらどれだけの人が落語に関心を持つことになると思う?」とし「落語を熱心に聴いているファンは全人口の0.1%。20代で売れている落語家はいない。人気者はほとんど50歳以上。三十代四十代は数人。そんな世界に未来があるのか?」と投げかけていた。

 また「落語界のことを思えば反対する理由はほとんどない。伝統云々という人は落語を愛しているように見えるが落語を滅ぼす人だと断言する。それと、文句を言ってくる落語家は間違いなく売れていない才能のない、伝統にしがみついている連中だけ。そんな人達の言葉は無視すればいい。声がデカくなってきたら、黙れとおどかせばいい」と持論を展開していた。

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