矢口真里 モー娘。についての夫の言葉に驚き「歴史を知らないと、いきなり出てきたアイドルって」

[ 2026年5月12日 19:45 ]

矢口真里
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 タレントの矢口真里(43)が11日、「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。モーニング娘。について、夫から言われた言葉に驚いたと明かした。

 矢口は高校1年だった98年5月に、オーディション番組「ASAYAN」のモーニング娘。の追加メンバーオーディションに合格して、保田圭、市井紗耶香とともに第2期生としてメンバー入りした。

 矢口が「いい時代でした本当に。周りにあまりアイドルも、グループユニットってほかにいなかった」と振り返ると、パーソナリティのお笑いコンビ「Take2」の東MAXこと東貴博が「ASAYANでなっち(安倍なつみ)とかがオーディション受けてて。その時に名札を付けて、ラジオとかのゲストで来てたもん。まだデビュー前で手売りしてて。そこをみんなが、これを一緒に頑張って売っていこうみたいな感じになって。熱をもって応援するようになってね」と振り返った。

 また、アシスタントの「森三中」黒沢かずこが「オーディション番組、、めちゃくちゃ見てましたもん。あの時」と言うと、矢口は「ASAYANめちゃくちゃはやっていて。ただ、ASAYANが流れてない地域もあったりとか、深夜帯の地域もあったりするんですけど」と言い、「私の旦那がASAYAN見ていなくて。“なんか、モーニング娘。ってポッと出だよね”って言われて。歴史を知らないと、いきなり出てきたアイドルっていうふうに思ってる人もいるらしいんです」と驚いたと明かしていた。

 矢口は2011年に俳優・中村昌也と結婚したが13年に離婚。18年に元ファッションモデルの男性と再婚し、男児2人を出産した。

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