タイムマシーン関 初恋にまつわるミステリー 相手に届いたラブレター「俺の字じゃない」

[ 2026年5月11日 22:12 ]

「タイムマシーン3号」の関太
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 お笑いコンビ「タイムマシーン3号」関太(46)が、11日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、初恋をめぐるミステリーな出来事を語った。

 この日はコンビともに、家族もそろって出演。群馬県の田舎町で生まれ育った関は、中学2年生のころ、10人しかいない同級生のなっちゃんに恋したという。それが初恋だった。「女子も5人くらいしかいないんですけど、ずっと気になっていたけど言えなくて」と明かした。

 控えめだが優しい性格の少女に、関は思いを募らせていった。「この当時、ちょっと優しくされると弱いじゃないですか?“余った給食、食べる?”とか言われるだけでも…」。すると、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「ただの残飯処理でしょ!」と猛ツッコミが入り、スタジオが沸いた。

 ある日、そのなっちゃんの元に、1通の手紙が届いた。「智大(関の本名)」と名前が書かれたラブレターだった。番組では、本人に取材。「中学2年生のとき先輩に“これ、ともひろから”と手紙を渡され見てみると、中身はラブレターでした。ともちゃんの名前も書いてあったんですが、字が違う気がして、本当かうそか分からず、特に返事もせず、そのままにしてしまいました」といった趣旨の説明だったという。

 番組では、手紙の文面も公開された。「ぼくはずっと前から君の事が好きだった」「君のぼくに対する気持ちを聞かせて下さい」などと、ストレートに思いを伝えた内容だったが、関は「俺の字じゃない」と衝撃告白。一同から驚きの声が上がった。

 手紙は、関の先輩が書いたものだった。先輩には当時、彼女ができたばかりだったという。「“彼女っていいぞ”みたいな感じで、凄くしつこく“おい智大、誰が好きなんだよ”っていう…。言うつもりはなかったんですけど、“僕、なっちゃんのことが気になっていて”と言ったら、“俺に任せろ”って。急に先輩がなっちゃんに手紙を書いて、渡したんですよ」と明かした。

 その日から、なっちゃんとの関係性は微妙なものになったという。「ある日、いつも通り“おはよう”と言ったら、急によそよそしくなっちゃって、なっちゃんが」。後に先輩に聞き、理由が分かったという。「“ごめん、お前フラられたわ”って。初告白を前に1回、失恋して」と笑わせていた。

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