タイムマシーン関 笑いの原点は今も大人気の“改名”コンビ「世の中でこのボケが一番おもしろいと」

[ 2026年5月11日 21:50 ]

「タイムマシーン3号」の関太
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 お笑いコンビ「タイムマシーン3号」関太(46)が、11日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、お笑いの原点について語った。

 この日はコンビとともに、2人の家族もそろって出演。関が当時、将来の夢をつづった書き物も披露され、「お笑い芸人、とは言はないけれどTV関係の仕事につきたい」(原文ママ)と記されていた。

 当時好きだったバラエティー番組が、「とんねるずのみなさんのおかげです。」だったという。関は「『―みなさんのおかげです。』の仮面ノリダーが凄く好きで。小学校に行ったらみんな、その話をするんですけど、その当時、夜9時から放送で、うちは夜9時には寝るってルールだったんですよ」と明かした。

 そのため、関の朝は早かった。「録画はしておいていいけど、その日はもう寝なさいと。でも、学校に行ったらしゃべらなきゃいけないので。だから、4時くらいに親を起こして、再生してもらって、『仮面ノリダー』を見てから学校でしゃべっていました」と明かした。

 そのうち、実際に漫才を披露するようになっていったという。完コピしたのは、「海砂利水魚」、今の「くりぃむしちゅー」のネタだった。

 「当時、海砂利水魚さんがやっていた漫才が本当に好きで。電話で告白するみたいなネタで…」。ネタの構成を詳細に説明しつつ、「世の中でこのボケが一番おもしろいと思っていたんですよ、俺」と振り返った。お笑い愛あふれる関の説明に、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「恥ずかしいわ!」と照れ笑いでツッコミを入れた。

 関が友達を街の多目的ホールに呼んで、実際にそのネタを披露すると、当然のことながら大ウケ。「その時に初めて、笑いを取って気持ちいいという最初の感情を(知った)」。お笑いの楽しさを実感する出来事になった。

 上田からは「今まで何十回も会っていたのに、何で言わないの?」とツッコミが。関は「ちょっとアレですけど…有田(哲平)派だったんですよ」と笑わせていた。

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