ハイスタ横山健 全英語詞にこだわる理由とは 自身の音楽体験語る「小学校のちっちゃい時から」

[ 2026年5月11日 12:23 ]

「Hi-STANDARD」のギターボーカル・横山健
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 全英語詞が特徴のロックバンド「Hi-STANDARD」が、10日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)にVTR出演。前回放送の未公開トークで、歌詞へのこだわりを語った。

 憧れだったアメリカのパンクバンド「NOFX」と知り合い、同バンドのボーカル、ファット・マイクが運営するレーベル「Fat Wreck Chords」と契約した「Hi-STANDARD」。同番組では、1995年に初めて現地でレコーディングした際、英語が話せず、通訳もいない中での苦労を振り返った。

 難波章浩は、何度も発音を矯正され心が折れかけたが「そこで学ぶことはたくさんあった」と回想。これに横山健は「“英語で歌う必要ないじゃん”“発音が良くない”“ネイティブじゃないのに”っていう意見をもらう時もある。ネット上でもそういうのが散見される」と切り出した。

 しかし「なんで英語で話してるかっていうと、関係なくない?っていう思いが凄くありました」と告白。「僕らが聞いてるのは、例えばビートルズとか。僕なんか、サイモン&ガーファンクルは小学校のちっちゃい時から好きだった」と明かした。

 そして「歌詞は読めば伝わるもの。それが日本人の洋楽の聞き方だった」と説明。「ティーンエイジャーにもなってない子供の、リアルな音楽の楽しみ方だった。だからそれでいいじゃんって」とぶっちゃけた。

 また「例えば、耳から入って来る日本語の歌詞しか受け付けないんだったら、それはもう“あなたはそういう人だから、僕たちはいいよ”って。そういうつもりでずっとやってました」と語っていた。

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