ジャン・レノ “自叙伝舞台”は「私の道のりを正直に。本当の話」 日本公演が世界初演

[ 2026年5月10日 15:59 ]

主演舞台「らくだ」フォトコールをしたジャン・レノ(撮影・糸賀日向子)
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 仏俳優のジャン・レノが10日、東京・池袋の東京芸術劇場シアターウエストで主演舞台「らくだ」の取材会を行った。

 自叙伝的な1人舞台。日本公演が世界初演となり、自らの人生を音楽や歌を交えて描く。公演は東京を皮切りに、岡山県など全国11都市で行われる。

 長い間かけて構想してきた。初日を前に「今の気持ちは50%自信、50%緊張という感じ」と心境を明かした。自ら脚本を書き上げた。「お芝居(の内容)はすべて本当。これまでの私の道のりを正直に語っています。ロバートデニーロやトム・ハンクスとのエピソードも私が話すと本当なの?と言われるけど、本当の話なんです」と語った。

 公演は7月まで続く。日本で楽しみにしていることについて「お客さんがこの作品を気に入ってくれること。日本の皆さんに見せるのが楽しみ」と期待を話した。全国各地をまわるが「ツアーをしても十分にその土地を楽しむことが出来ていないタイプ。これまで観光したことない」とした。

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