和田アキ子「私が言うのも変ですけど」 4月スタートの新番組「信じられないぐらい面白い」と熱弁

[ 2026年5月9日 14:13 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が9日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。新番組について「信じられないぐらい面白い」と称賛した。

 和田は「5月に入って、連休はそんなに忙しくなかったんですよ。病院にしょっちゅう行っていたのと、あと、YouTube撮ったり。のんびりしたいい連休だった」と自身のゴールデンウイークを振り返った。

 そんな中でも、この4月にスタートしたTBS「アッコとジャンボ」(火曜深夜0・56)のロケがあったといい、「浅草に行ってきまして」と和田。「『アッコとジャンボ』って私が言うのも変ですけど、めっちゃ楽しいんですよ、私」と熱弁。「週に1回撮るのね。今回は特にゴールデンウイークを挟んでいるから、お店がOKしてくれないとか、商店街自体が、物凄い人になるから。三社祭も近いし。なんだけれども、行くところ行くところ、人情があるっていうか、すっごい楽しい」と声を弾ませた。

 「私がデビューして58年。17歳と半分でデビューして、芸能界のことしか知らないんですよ、とにかく。デビュー曲は売れなかったんですけど、『どしゃぶりの雨の中で』がヒットして、それからはおかげさまで本当に忙しかったんですよ。映画もやっていたし、ドラマも2本。ディナーショーもやって、ライブもやって。テレビのレギュラーも3本か4本あったから、めっちゃ忙しくて。いつも言うように自慢じゃないですけど、アニメも知らないし。なんとなく本だけは読んでいたんですけど」と回顧した。

 「そんな中、『アッコとジャンボ』は本当に私がやったことないことをやらせてくれるんですよ。初回はろくろ回す。考えられない。私がろくろ回すんだよ。真剣ですよ、それも」と苦笑。「(台本も)紙1枚に書いてあるだけなんですよ、今日の予定って」とし、予想もしなかったことが起きるといい、「信じられないぐらい面白いです。やることなすこと全部初めてだから」と話した。

 「あんまり私ロケなんて行ったことなかったし。サンドの番組で歩くっていうのを足のためって行ったことあるけど、あんまりないんですよ、デビューして。本当に楽しい」と力を込めた。

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