おぎやはぎ小木 前職は超有名企業社員だった!! 「すぐクビ」観覧席から悲鳴、衝撃失態明かす

[ 2026年5月9日 18:00 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(54)と矢作兼(54)が9日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演。意外な経歴を明かした。

 番組ではコンビの経歴を紹介。1989年、高校3年生時に出会い、卒業後の90年にそろって就職した2人。小木は就職先が東京ディズニーリゾートを運営する「オリエンタルランド」だったことを明かし共演者を驚かせた。

 小木は同社について「あそこって、言っていい話と悪い話あるじゃないですか」としながらも、職種については「ステージマネージャー。いろんなショーがある、パレードもそうですし。ミッキーとかダンサーを仕切る役」と、ステージの運営役だったと説明。

 続けて「バックヤードに入れちゃったりとか。お客さんを」。共演者が「え?どういうことですか?」とざわつくと、「俺、ディズニーランドってよく知らなかったの。ミッキーがそんな神がかってるものだと思ってないから。バックヤードにミッキーのファンだとか言う人が来るわけですよ、笑っちゃうじゃないですか」とぶっちゃけ。これに共演者は大爆笑。

 「“ミッキーにこの花渡してください”ってへぇ!?!?と思って。“自分で渡してくださいよ”って」とバッグヤードに客を入れた経緯を語ると、観覧席からは悲鳴も。小木は「そんな感じでしたからすぐクビですよ」とあっけらかんと明かした。

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