おぎやはぎ 代名詞「Wメガネでいけ」助言くれた大物とは 矢作が会社員時代にバーで知り合い

[ 2026年5月9日 18:33 ]

おぎやはぎの小木博明(左)と矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(54)と矢作兼(54)が9日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演。意外な経歴を明かした。

 番組ではコンビの経歴を紹介。1989年、高校3年生時に出会い、卒業後の90年にそろって就職。共にサラリーマン経験を経てからのコンビ結成だったと明かした。

 矢作は芸能界の恩人を「極楽とんぼ」加藤浩次と紹介。「サラリーマンから芸人になったきっかけも加藤さん。僕の先輩が働いてた中目黒のバーで知り合ったんですね。自分がサラリーマンじゃないですか。でも話してて、そんなに負けた気がしなかった」とぶっちゃけると共演者は大爆笑。小木も「確かに、加藤さんに会った次の日に俺に会うと“大したことないぞ”って言ってた」とあおり、スタジオを盛り上げた。

 一方で「僕ら今でこそ2人でメガネかけてるけど、(当時は)小木しかかけてなくって。“矢作もかけろ”とアドバイスしてくれたのは加藤さん」とコンビの代名詞となった“Wメガネ”の発案者であったことも明かし、共演者を驚かせた。

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