酒井法子 舞台で「幼少期を演じてくれた」子役が14歳で驚きの転身「な、な、なんと…凄過ぎるぅー」

[ 2026年5月9日 11:09 ]

酒井法子インスタグラム(@noriko_sakai_official)から

 歌手で女優の酒井法子(55)が9日までに自身のインスタグラムを更新。かつて共演した子役の驚きの転身を明かした。

 「Marvelous『横浜BUNTAI大会』 ~旗揚げ10周年記念~』にも伺って参りました」と記念ショットを披露。「生まれて初めて生の女子プロレスを体験致しました」とプロレス観戦を報告した。

 そのうえで「何故伺ったかと申しますと舞台『ごりょんさん』で 主役の藤堂和子ママを演じた際に 和子の幼少期を演じてくれた根本楓花ちゃんがな、な、なんと 女子プロでデビューをするとママさんからご連絡を頂き、馳せ参じました」とかつて舞台で自身の幼少期を演じた子役が驚きの転身を遂げたことを明かした。

 「まさかのリング間近の、実況中継の真後ろ。そうです。選手の方が吹っ飛んでくるあの席です。そんなVIPなお席にお招き頂き、めちゃくちゃ臨場感が凄まじいお席にて堪能致して参りました」とつづった。

 「5月5日の吉日にデビューを果たすのは我らが楓花ちゃん改めて天羽瑠迦(あまはね るか)の登場!!かっこよ過ぎ。なんと彼女はまだ14歳」と酒井。「彩羽匠さんに憧れてレスラーになると決めたそうです。この日瑠迦ちゃんは団体を創設した長与千種さんと宝山愛さん組んでの試合!!凄いー 対するはアジャコング!彩芽蒼空さん、早乙女聖さんと対戦!うわぁ。。凄過ぎるぅー」と記した。

 「天羽瑠迦は、天使のような真っ白なコスチュームで宙を舞い、倒れ、また立ち上がっていました。デビュー戦同士の瑠迦ちゃんと早乙女聖さんが壮絶な押さえ込み合戦を展開 最後は瑠迦ちゃんがアジャさんに押さえ込まれて 試合を勝利で飾ることはできなかったけど 超一流の悪役に負けて終われるなんて こんなに名誉で、次やったるでと思える試合はないんじゃないかと感じました」とした。

 「とにかく。女子プロレスやばい。最高にかっこいい。正にエンターティメント。プロレスを愛し、観客を大切に想い自身を高めてゆく。いやぁ。本当に凄かった。いいもの魅せていただきました」と記した。

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