鶴瓶「何かあったら助ける覚悟でいてた」大物女優とは デビュー作で共演、世話焼き「もう親戚みたいな」

[ 2026年5月9日 10:44 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(74)が8日に放送されたTBS系「A-Studio+」(金曜後11・00)に出演。ゲストの女優との関係を明かした。

 この日のゲストは山口智子(61)。山口は23歳の時、俳優デビュー作でいきなり主演を務めたNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」(1988年)で鶴瓶と共演した。

 山口は「結局、なんだかんだ半年以上。楽しい…ちょっと、今思えばつらかったけど楽しかったな」と撮影時を振り返り「鶴瓶さんのおかげでほんとに救われた。ほんとに家族みたいな、もう親戚みたいな感じになってますよね」。鶴瓶は「そうそう、親戚みたいな。だから何かあったら助ける覚悟でいてたもんね」とうなずいた。

 続けて山口は「当時はド素人をオーディションで突如引っ張り上げるっていう、そういう風潮だったの。ちょっとリアリティーショーに近いっていうか、全くのド素人がどう変わっていくかを刻々と映像で毎朝お茶の間に。“頑張れー!”って言いたくなるような一体感を生みながら、主人公の成長を一緒に見守るみたいな」と、当時の自身の立ち位置を説明。鶴瓶も「そうそう」と山口の苦労をねぎらった。

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