山口智子 自宅で一切料理をしなくなった理由 夫・唐沢寿明の反応は? 外食増えて「結果的に良かった」

[ 2026年5月9日 06:00 ]

唐沢寿明と山口智子
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 女優の山口智子(61)が8日に放送されたTBS系「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。自宅で一切料理をしなくなった理由を明かした。

 山口と唐沢は88年にNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で、姉弟役として共演。95年に結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦と知られる。MCの笑福亭鶴瓶が事前にリリー・フランキーに取材した際に、山口との飲み会で「いつの間にか会計済みになっている」と聞かされたことを明かした。

 また、2次会のお店は夫・唐沢が仕切っていることも伝えられた。これに、山口は「いろんなお店を凄く知っているから。物凄い調べてるし、知ってるし」と飲食店情報が豊富だと明かした。

 そこまで夫が店選びに精通するようになった背景について、「私が最近もう料理を拒否してるから」とポツリ。これを聞いた鶴瓶が「前はずっとやってたって言うてたよ」と、唐沢への取材で料理好きだと聞いているとした。

 山口は「結婚当初ぐらいですね」とし「結構熱く料理に燃えてた。でも、燃え尽きちゃった。“もう一生分作ったからいっか”って」と、料理をしなくなった理由を告白。MCの藤ヶ谷太輔が「そういうのって、ある日やってくるんですか?」と聞くと、山口は「うん。ある日やってきた。花粉症と同じで、コップが一杯になると突然花粉症になる。あんな感じで、“もういい!コップ一杯!”ってなっちゃったから」と、絶妙な例えでスタジオを笑わせた。

 この“料理卒業”を伝えた際の唐沢の反応は、「俺、全然平気だから。昔から一人暮らししてるし、外行くの苦じゃないし」と、一切反対することなく受け入れたという。この決断をきっかけに、夫婦で外食することが増え「会話は弾むし、結果的に良かった」と振り返った。

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