長嶋一茂 プロ野球選手時「きれいな女の人」をナンパで大ピンチ!母から「あなたはバカねって」

[ 2026年5月9日 04:45 ]

長嶋一茂
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 また、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が8日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜 後6・50)に出演。ピンチを切り抜けた経験を語った。

 長嶋は「僕が野球をやっていた時、22~23歳の時に、セカンドバッグが流行っていたの」と話し始め「ルイ・ヴィトンのセカンドバッグを持っていたんですよ。車は当時ソアラ。ソアラに乗っていて、オフの時だったかな。11月後半くらい。神宮の外苑をぐるぐる回って。あそこのいちょう並木、あそこにいつもきれいな人がいたの。いちょう並木を見ながら歩く人にきれいな人がいたから、ちょっとナンパしたいなと思って」いたという。

 「髪の長いきれいな人」を見かけて声をかけたが、うまくいかず再び車で絵画館の周りを走っていた時に、セカンドバッグがないことに気づき、「女の子をナンパする時に、セカンドバッグも一緒に見せていたんだよね。セカンドバッグを持っている男がカッコいいという認識だったから、女の子にルイ・ヴィトンのセカンドバッグを見せていた」ことを思い出し、その時に車の屋根に乗せたまま走り出してしまったことに気づいた。

 長嶋は「ピンチだよね」と言い、「なんでピンチかと言うと、その時に現金全部入れていたの、給料日の。僕は当時年俸840万円だったんですね。ひと月70万円でしょ。70万円全部降ろして、セカンドバッグにいつも入れていました」と明かした。

 だが、奇跡的にバッグは車の屋根に乗っており、「俺はラッキーだな」と思った長嶋は「もうないものだと思っていたから、銀座に行って、一晩で全部使いました。簡単に使っちゃって、それが給料日の次の日ぐらい。次の給料日まで、現金残高ゼロです。母親に“ごめん、なくなっちゃった。全部使って”言って。“あなたはバカね”って」と事のてん末を説明していた。

 長嶋は88年にヤクルトからドラフト1位指名を受け、契約金8000万円、年俸840万円(金額は推定)で入団合意。93年に巨人に移籍し、96年シーズン後に引退した。

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