石原良純 苦しんでいた花粉症が新たな療法で改善されたと明かす「20年ぶりくらいに春を楽しめた」

[ 2026年5月9日 04:40 ]

石原良純
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 俳優の石原良純(64)が8日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜 後6・50)に出演。20年以上苦しんでいたアレルギー疾患である花粉症が、今年は劇的に改善されたことを明かした。

 石原は2004年に花粉症を発症。毎年、春は「外に出るのがとにかく嫌」という生活を続けていた。

 ところが今年は「薬は飲んでいなかった。新しい薬を、注射みたいなのがあるって勧められて、それが効いたのよ。で、そのおかげで、今年の春、20年ぶりくらいに春を楽しめた」と、晴れやかな表情で語った。

 この日の番組には、満開の桜の下を走る良純の自撮り動画も披露。「目が痛いとか、さほど感じなくて。これまでは桜の季節に走れなかった。きれいな桜を見ながら走れる。100%は治っていないものの、目が痛いとかはなくて。僕にしてみたら画期的なことで。20年ぶりに春に外に出て、まあまあ楽しめた」と語った。

 さらに「治療方法に関しては医師や薬剤師に相談してください」とテロップが出る中「薬ってどんどん進歩していて、いろんな療法があるので、来シーズンみなさん、悲観的な方は当たってみると色んな療法ができてきているのに凄い驚いた。お医者さんにちゃんと相談する価値がある」と力説した。

 また、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂も「俺も昔、花粉症凄いひどかったんだけど、俺は治したのよ」と言い「腸内環境を整えて治した。腸の中には色んな菌がある。そういうものを、全部バランスよくしてあげると。サプリで」と語った。だが、「今年の花粉は、ちょっときた…それくらい多かった」と明かしていた。

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