紗栄子 16歳次男の言葉に涙 7歳で英国の学校の寮へ「恨まれているとばかり思っていたから…」

[ 2026年5月9日 04:50 ]

紗栄子
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 タレントで実業家の紗栄子(39)が8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。16歳の次男の言葉に涙を流した。

 この日は10日の「母の日」を前に、次男にアンケートで聞いた「母からされて嫌だったこと」を聞かされたもの。

 まず、「小さい頃の公文がとにかく嫌でした。2歳から7歳までやってて、その頃はあまり好きじゃないなと思っていたけど、今はやってよかったなと思っている」という答えには「習慣化されるから。ちゃんと自分で勉強するもんね。言わなくても」と、今は良かったという答えに笑顔で語った。

 続いて「7歳のときにイギリスに行こうと言われた時」という答えに紗栄子は「これはね、子供だから忘れていると思うけど、お兄ちゃんが行くなら僕も行くって言ったのは彼なのよ。私はその認識で、じゃあみんなで行こうってなったんだけど、本人の認識は違うの。私が決めたと思っている」と軽く反論した。

 だが、「嫌だったこと」のほかに「感謝していること」もアンケートでは聞いており「イギリスに連れてきてくれたことは、本当に感謝している。日本にいたらできなかった経験や、いろんな文化や勉強ができて楽しいし、うれしいと今は思っている」という答えを聞くと、「そんなこと言ってくれるなんて…。恨まれているとばかり思っていたから」と涙を見せた。

 さらに「でもやっぱさ、こっちもだけど、7歳で知らない国で、寮で頑張るって大変だから本当に。なんか、状況がああじゃなかったら、私もその選択はしていなかったと思うから。やっぱりマスコミとか世間が、とかなければ、向こうに行っていなかったと思うけど。やっぱりそうやって大変な状況の中でも、ポジティブなところをピックアップして言えるようになって育ってくれているのはすごくうれしい。泣く!」と感激の面持ちだった。

 また、最後に「もっとも許せないと言っていること」として、今年3月に18歳になった長男でモデルの道休蓮の誕生日に、紗栄子が自身のインスタグラムに息子たちの幼少期の写真を投稿したが、「一番最初の写真と動画が、自分のメリークリスマスの曲だったのが嫌だった。それ、もう本当に許せない。友達、みんなママのことフォローしているから、こんなにかわいかったんだって、スクショを撮ったり写真が来たことが嫌だった」との返答を聞くと「ごめんよ!ごめん、これはママが悪いわ~。可愛かったしさ、大きくなったから、幼少期のは時効 かと思ったんよ。ごめんなさい。許可取らなかった。確かに。それはママがいけない」と反省しきりだった。

 紗栄子は07年に20歳でダルビッシュ有投手(現パドレス)と結婚、08年3月に長男、10年2月に次男を出産したが12年1月に離婚した。長男の蓮は、昨年1月にモデルとしてデビューした。

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