【来週の風、薫る】第7週 看護婦見習として実習スタートも…ベテラン看病婦たちから煙たがられ

[ 2026年5月9日 08:15 ]

連続テレビ小説「風、薫る」第7週は「届かぬ声」。実習の日を迎えるりん(見上愛)や直美(上坂樹里)たち(C)NHK
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 女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は11日から第7週に入る。

 吉澤智子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算114作目。田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。

 主題歌は3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の「風と町」。語りは歌手の研ナオコが務める。

 第7週(5月11日~5月15日)は「届かぬ声」。

 いよいよ看護婦見習として帝都医科大学附属病院での実習が始まった。りん(見上)と直美(上坂)は外科に配属され養成所で学んだことを実践するが、ベテラン看病婦のフユ(猫背椿)たちからは煙たがられる。そんな中、りんは足の手術を終えたばかりの園部(野添義弘)を担当することになって…

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