ブラマヨ吉田が粗品に助言!30代にやるべきこと 誘ってくれた中川家に感謝「もの凄い得してる」

[ 2026年5月7日 15:50 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 「ブラックマヨネーズ」吉田敬(52)が6日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。共演の「霜降り明星」粗品(33)から、30代のうちにやるべきことを問われ、意外な答えを授けた。

 吉田は、ブラマヨの全国的なブレークのきっかけとなった「M-1グランプリ」優勝が32歳当時だったと回想。「40代超えてしばらくまでは、ずっと仕事しかしてないなあ。年に休み3、4日とか」と振り返った。

 「もうちょいあのときから休みを取るようにしてたら、今こんなにも休みたがりにならんかったかな…」との思いと同時に「でもあのときイヤでも仕事させてもらってたから今(仕事の)選択肢を選ばせてもらってるってのもある」とも語った。

 その上で、30代でやるべきこととして「具体的に言ったら、まずギャラ交渉かな」と吉田。「は~っ!おお!」と思わず声を上げた粗品に向かい、「やってて良かったと思う」と吐露した。

 ただ、自身にその発想はなかったという。「M-1後…2008年とかそれぐらいやったと思うけど。正月のNGKで中川家さんと出番一緒やってん。楽屋で公演の合間に小杉とぼーっとしてたら、中川家さんが2人で楽屋に来て、“おい!ギャラ交渉行くぞ”って」と、初代M-1王者である先輩からの誘いだったことを明かし、粗品は「えーっ!」と仰天した。

 吉田らは、M-1優勝で会社が少しギャラを上げてくれていたこともあり、「いいですよ、僕ら別に…」と言ったものの、中川家の2人には有無を言わせぬムードがあったという。「もうええから行くぞ」と言われ、劇場事務所へ。中川家が新年のあいさつ後、「NGKのギャラ、今年から上げてください」と申し出た。

 「支配人やったかな。“まあまあまあ…そうか”って…(内心、ギャラの低さに)“勘づいたか”って感じや」と笑い、「ちょっとだけ上がったんよ」と告白。さらに翌年の正月も同様に中川家からギャラ交渉に誘われ、さすがにマズイと思いながらも事務所へ。すると、支配人から「やるなあ」と言われ、さらに額がアップしたという。

 「あのときに中川家さんに誘って頂かなかったら、多分ずっと前のギャラで何年もやってる…何十回、何百回と。もの凄い得してると思う」と力を込めた。

 粗品は「やったことないんですよ、ギャラ交渉」と語り、新幹線も勝手にグリーン車に格上げされ「時代が違いますかね」と問うた。吉田は「でも、今でもやっぱり言うてみるべきちゃうか?」と助言していた。

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