北斗晶 夫・佐々木健介と久々の大ゲンカ告白「怒るに決まってる」 岩下尚史氏は夫をフォロー

[ 2026年5月5日 18:33 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、夫で元プロレスラー佐々木健介(59)との大ゲンカを打ち明けた。

 ゴールデンウイーク明けに離婚相談が増えるという記事を引き合いに、夫婦ゲンカについてトーク。北斗は「昨日、久しぶりにね…いつも健介に小言を言っているけど、久々にブチ切れた」と明かした。

 この日は長男の妻で、プロレスラー凛の引退試合。北斗は「今日ね、凛ちゃん引退でしょう?前の晩だから、赤飯を炊いてあげようと思って。十勝のいい豆を取り寄せて。豆を煮ていたわけよ」と説明した。

 その間に買い物も済ませる用事があり、健介に火の番を頼んだという。1時間のタイマーが鳴ったら、火を止めるという簡単な作業。「うちはIHだから、“ボタンを押すだけだから、止めてね”って」。ところが、帰宅後、北斗は異変に気づいた。

 「まだ鍋がグツグツグツグツ煮えてるの。“タイマーが終わったら、消してくれって言ったよね?”と言ったら、“見たら、湯が凄く少なくなっていた。だから、そこに水をもう1回足して、煮続けた”と」

 嫁への景気づけも、とっておきの素材も台なしになってしまい、北斗は健介に怒ったという。「赤飯をするのに、もち米を赤くするために、煮汁が濃いわけよ。そこに水まで足してグツグツグツグツ1時間も煮やがって、もう…!」。さらに「怒るに決まってる。何で余計なことする!?消してくれって言ったじゃん!」と、怒りが冷めやらぬ様子でまくし立てた。

 ところで、ここで作家の岩下尚史氏が反論。「会社だったら、北斗さんの方がハラスメントですよ。説明してないんだもん。消せって言っているだけで、作り方まで言ってないじゃん?」と、言葉足らずだったことを指摘した。

 しかし、納得のいかない北斗は、「そんなの関係ない。タイマーが鳴ったら消しゃあいいんだよ」と断言。北斗としても、しっかり時間を計算した上でのお願いだったことを説明した。

 岩下氏は「ズボラな人だったら消すけど、おたくのご主人は結構、神経質で、見たんだよね。焦げそうで、あんたが説明してないから、“水を足さなきゃ、うちの女房が”って…」と、健介をフォローした。その上で、「今、長々とテレビで言ったことを、あらかじめ亭主に伝えておかなければいけないんですよ」と続けた。それでも北斗は「タイマー鳴ったら消しゃいいのよ!」の一点張りだった。

 北斗は「変な色の…」と明かし、赤飯が思い通りの仕上がりにならなかったことを悔しがった。岩下氏は「偉いですよ?あんたもテレビタレントをやりながら、豆から(赤飯を作ることは)」と、北斗にもねぎらいの言葉をかけつつ、「結局できたものは、コンビニの赤飯の方がうまい。専門家が作ってるんですよ?」とバッサリ言い切っていた。

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